お酒好きは要注意!アルコールの大量摂取はハゲる原因に

最近、女性の飲酒率が非常に高まっている、といわれています。

 

仕事をしていると付き合いで飲む、といったケースも有るでしょう。

 

お酒は後を引くので、ついつい飲み過ぎてしまう、といったことも少なからずあるのです。

 

実はアルコールには薄毛を招く、といった悪い作用もあるのです。

 

こちらではアルコールと薄毛の関係性を明らかにします。

 

 

■アルコールはなぜ薄毛の原因となってしまうのか?

 

・肝臓に負担をかけてしまうから

 

アルコールは有害なものなので、肝臓が解毒をしなければなりません。

 

アルコールをたくさん飲んでしまえば、肝臓がフル稼働しなければならない状態になってしまいかねないのです。

 

肝臓に負担がかかると、身体の栄養素が肝臓を修復させようとして集まってきてしまいます。

 

その結果、髪の毛に送られるべき栄養も利用されてしまうのです。

 

髪の毛は栄養が送られなくなれば、どんどんと細くなってしまいます。

 

最終的には産毛のような毛しか生えてこないような状態にだってなりかねません。

 

髪の毛にはアミノ酸といった成分を多く利用されています。

 

そのアミノ酸もアルコールの分解に利用されてしまう、といった特徴があります。

 

大量にお酒を飲むと、アミノ酸がアルコールの分解にどんどんと利用されてしまうのです。

 

 

・血液自体が劣化してしまう

 

アルコールには糖質が多く含まれているものもあります。

 

その結果、血糖値が上昇してしまうのです。血液がドロドロとした状態になってしまい、血液の流れ自体が悪くなってしまいます。

 

髪の毛は血液によって栄養を送られているので、血行が悪くなってしまう、というのはどうしても避けたいものなのです。

 

アルコールは、血行自体を悪くしてしまう可能性が秘められています。

 

 

・男性ホルモンを活性化させてしまう可能性あり

 

アルコールを飲むとアセトアルデヒド、といった物質が発生することが分かっています。

 

毒素なのですが、適量であれば、自然に分解されて無害な状態になります。

 

一方で、飲み過ぎてしまうと、大量のアセトアルデヒドが分泌され、分解されない状態で残ってしまいます。

 

その結果、男性ホルモンに影響を与えてしまい、大量分泌が起こってしまうのです。

 

女性の場合は多くの男性ホルモンが分泌される恐れはありませんが、ホルモンバランスが乱れる可能性もあるので注意してください。

 

 

■お酒は程々に

 

・適量であれば血行促進効果あり

 

お酒を飲むと体が温まります。

 

要は、程よい血行促進作用があるのです。

 

飲み過ぎなければ良い効果も発揮してくれるので、1日あたりコップ1杯程度に留める、といったことを心がけてください。





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