気になる薄毛をエクステで隠すのは実は逆効果なんです!

女性の多くに見られるのが、エクステを利用して薄毛を隠す、といったことです。

 

確かに、エクステを使うことで髪の毛が多いようにも見えます。

 

おしゃれとしても利用できますし、一石二鳥、と思われるかもしれません。

 

しかし、エクステで薄毛を隠す、といったことには大きな問題も隠れているのです。

 

こちらでは、女性が薄毛隠しのために用いるエクステにはどんな問題がはらんでいるのか、といったことを徹底的に解説します。

 

 

■髪の毛が重くなり、頭皮の負担が増してしまう

 

・エクステによってさらなる薄毛をもたらしてしまうかも

 

髪の毛につけるタイプのエクステですが、接着剤を使って自分の髪の毛につけるわけですよね。

 

要は、髪の毛が通常よりも重くなってしまう、といった状態になりかねません。

 

たとえば、髪の毛が通常の2倍の重さになってしまったり、接着剤や髪の毛の長さによっては3倍以上になってしまうかもしれません。

 

エクステの本数によってはそれ以上、といった事もありえるのです。

 

エクステは長期間髪の毛につけておくものになります。

 

ずっと毛根がエクステの重さの影響を受け続けることになるのです。

 

その結果、毛根は引っ張られ続けることにより、大きな負担を受け続けてしまいます。

 

一方方向に毛根が圧力を受け続けると、髪の毛が簡単に抜けるようになります。

 

実は「機会性脱毛症」といった言葉もあるような薄毛の症状の一つを生み出してしまうかもしれないのです。

 

エクステを利用した薄毛のカバーですが、根本解決にもなりません。

 

かえって薄毛を招く可能性もあるので、なるべく利用しないでください。

 

 

■まだあった!エクステが招く薄毛の原因

 

・クシでとかす時に引っかかってしまう

 

いくら気をつけていても、髪の毛を溶かす時にエクステの部分でクシが引っかかってしまうことになります。

 

そのたびに、髪の毛は強い力で引っ張られることになり、毛根も同時に引っ張られることになります。

 

1日に何度となく引っ張られれば、どんどんと髪の毛が抜けやすくなります。

 

ちょっとクシでとかしただけでも抜けるようになってしまいかねません。

 

ウィッグは簡単な薄毛隠しの方法なので気軽に利用してしまう方が少なくありません。

 

その結果、さらなる薄毛になってしまう可能性もあります。

 

根本的な薄毛の解決を目指すのであれば、育毛剤を活用しましょう。

 

育毛剤であれば髪の毛本来の成長が期待できます。

 

ゆっくりとした効果ですが、ウィッグよりも最終的に効果は得られます。





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