話題の女性用育毛剤、トラブルや副作用はあるの?

 

ここ数年、女性用育毛剤の数が以前と比べてかなり多くなってきました。

 

それだけ薄毛や抜け毛に悩んでいる女性が増えてきているというかもしれませんね。

 

大手製薬会社の製造する医薬品から、ネットで販売されている医薬部外品、ドラッグストアで購入する化粧品など女性用育毛剤にはいろいろなタイプがありますが、副作用やトラブルはないのでしょうか。

 

大手製薬会社が販売している女性用育毛剤に使用される成分にミノキシジルと呼ばれるものがあります。

 

このミノキシジルは男性型脱毛症の治療のために認可された成分でもともとは高血圧の治療のために開発された成分でした。

 

育毛にも画期的な効果を発揮してくれる場合がありますが、医薬品であるだけに副作用が起こる可能性も否定できません。

 

ミノキシジルの副作用は頭皮のかぶれ、発疹、フケの増加や頭痛、めまい、胸の痛み、体のむくみなどが挙げられます。

 

また、副作用とは異なりますが、使用上の注意としてメーカーが高血圧や低血圧の治療や心臓疾患のある方、未成年の女性は使用しないように注意を呼び掛けています。

 

これに対して、医薬部外品の育毛剤は効果や体への作用が緩やかであるのが特徴で、その分副作用も少なくなっています。

 

天然成分を配合したものや、添加剤などの合成成分を抑えたものが多いのも副作用の報告が少ない理由のひとつでしょう。

 

口コミサイトなどをチェックしても肌トラブルや副作用などはほとんど報告されていません。

 

評価が低いものは使用感が悪かった、匂いが好きになれなかったなど好みによるものが多いようです。

 

育毛剤は半年から1年程度使い続けないと効果が分からないと言われているため、使っていてストレスになるような香りや使用感のものは避けたほうがいいでしょう。

 

副作用などが少なく、効果も緩やかなので、長期間使い続けられるのも医薬部外品のメリットです。

 

これに対して化粧品として販売されている育毛剤も副作用やトラブルが起こる可能性は低くなっています。

 

ただし、1000円程度のものは手軽に使える分、効果をまったく感じないという声も多いようです。

 

育毛ケアはできるだけ早く、長く継続して行うことが大切です。

 

このように考えると、オススメは医薬部外品として販売されている育毛剤です。

 

ただし、天然成分であってもどんな成分であっても、人によってはアレルギーを起こしたり、トラブルになる場合もあります。

 

使用してみて、トラブルが起こったらすぐに使用を中止し、皮膚科で相談するようにしましょう。


 

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