50代、60代の抜け毛の原因|薄毛に悩んでいませんか?


50代になると、更年期障害の症状に悩まされる方が増えてきます。

 

シャンプーのときの抜け毛が増えたり、頭頂部や髪の分け目が薄くなってきて目立つ…という方もいるでしょう。

 

さらに60代になると加齢だけではなく、なんらかの病気が原因で薄毛になってしまうこともあります。

 

ここで、50代、60代の薄毛、抜け毛の原因について詳しく考えてみましょう。

 

 

■更年期障害の症状のひとつ「抜け毛」について

 

多くの女性が50代前半に閉経を迎えると言われています。

 

閉経の前後の約5年間のことを更年期と呼びます。

 

女性ホルモンが著しく減少することで、更年期に様々な影響を受けるのです。

 

個人差はありますが早い人で30代半ばあたりから減少し、身体の不調を感じ始めます。

 

40代、50代、60代になると更に女性ホルモンの分泌が低下していきます。

 

人によって更年期になる年齢や症状は様々です。

 

一般的な症状としては、精神的にイライラしたり落ち込みやすくなったりしてきます。

 

また、動機や息切れ、のぼせなども更年期の症状と言われています。

 

そして大きく変化するのが髪のボリュームです。

 

1つの毛穴から生えている髪の本数が減り、1本1本が細くなっていきます。

 

そして髪の成長期が短くなり、丈夫な毛に育つ前に抜けてしまうので、ボリュームがなくなってしまうのです。

 

 

 

30代後半頃から白髪をカバーするためのカラーリングをしたり、髪にボリュームを持たせるためのパーマを

 

繰り替えしかけているという方も多いのではないのでしょうか。

 

すると、女性ホルモンの減少に加え、カラーリングやパーマによるダメージにより髪の成長期が短くなり抜けやすくなります。

 

そして全体的に薄毛になっていくのです。

 

薄毛が気になり、ウィッグや部分かつらを使用している方もいると思います。

 

しかし、ウィッグや部分かつらでは根本的な薄毛解決にはなりません。

 

それどころか、長時間ウィッグや部分かつらを使用すると頭皮が蒸れてしまいます。

 

頭皮の蒸れは雑菌を繁殖させてしまうのです。

 

そして、炎症をおこして髪の毛が生えにくい環境になってしまうこともあるので要注意です。

 

 

 

■育毛シャンプーは発毛に効果あるの?

 

抜け毛や薄毛が気になりだすと、まず思いつくのは育毛シャンプーが多いと思います。

 

実際に育毛シャンプーだけで発毛が期待できるのでしょうか?

 

育毛シャンプーは洗浄成分以外に、頭皮を綺麗にしてくれる成分が普通のシャンプーより多く含まれています。

 

ですから頭皮は綺麗になります。

 

しかし髪が生えてくるかどうかとは別問題で、残念ながら発毛効果はなさそうです。

 

 

育毛シャンプーの役割

 

・頭皮の環境を整えてくれる
・頭皮の皮脂を必要以上に奪うことなく汚れを落とす
・育毛剤などの栄養が入りやすい頭皮にしてくれる

 

 

 

■抜け毛、薄毛にいいケア方法

 

食事や生活習慣を見直すことも大切ですが、1番のオススメは「女性専用育毛剤」でケアをしてあげることです。

 

女性専用育毛剤には、薄毛の進行を抑制して髪の毛を抜けにくくしてくれる効果があります。

 

そして、頭皮の血行をよくして毛母細胞に栄養が行き渡ることで、髪はどんどんハリとコシを取り戻すのです。

 

薄毛の悩みが深刻な方も、育毛剤でケアをすることで改善の可能性は十分にあります。

 

最近は香りがよく、リラックス効果が得られそうな育毛剤も増えてきています。

 

 

 

育毛剤の役割

 

・育毛を促進する
・頭皮の血流をよくする
・頭皮に栄養を与える
・薄毛の進行を抑制する

 

 

女性用の育毛剤は頭皮環境髪の毛の栄養を整えてくれます。

 

50代60代でも育毛剤を使うことにより、多くの方が薄毛の悩みを解決しています。

 

いつまでも若々しく人生を楽しみましょう♪

 

また、頭皮を綺麗にしてくれる育毛シャンプーと併用することで、育毛剤の効果をより実感できますよ。

 

 


女性の薄毛は皮膚科と婦人科どちらに受診すればいいの?

男性の薄毛は、病院で治すことが出来るようになりました。

 

医療機関で処方される「プロペシア」といったものが利用できるのです。

 

男性型脱毛症の根本原因にピンポイントで対応できる素晴らしい薬剤です。

 

こちらでは、女性が薄毛になってしまった場合に医療機関のどの科目へ行けばよいのか、といったことをお話します。

 

皮膚科と婦人科のどちらに行けばいいのか、といったことで悩んでいる方は必見です。

 

 

■まずは婦人科に行くのもおすすめ!

 

・ホルモンバランスが原因の薄毛かも知れない

 

女性の薄毛は、更年期障害が大きく関係しています。

 

閉経へ向かうために、女性ホルモンの分泌量がだいぶ低減してしまうのです。

 

その結果、髪の毛の成長も阻害されてしまい、結果的に薄毛になってしまいます。

 

たとえば、髪の毛が細くなってしまったり、長く成長してくれなくなったり、といったこともありえるのです。

 

婦人科に行けば、薄毛治療とは行きませんが更年期障害を抑制させるような対策を考えてくれます。

 

更年期障害を抑えるようなホルモン治療を実施すれば薄毛が解消されることもあることは確かです。

 

 

■頭皮に問題が起きていれば迷いなく皮膚科へ

 

・頭皮環境の悪化は皮膚科で対処してもらおう

 

フケが大量に出ている
頭皮に痒みがある
頭皮に炎症ができている

 

上記のような症状が出ている方は、皮膚に大きな問題が出ています。

 

そのようなケースは皮膚科で対処してもらいましょう。

 

頭皮環境が落ち着けば、ある程度は髪の毛の状態が良くなる、といったことも考えられます。

 

 

・円形脱毛症も皮膚科へ

 

円形脱毛症に関しては、完全に病気の一種なので、医療機関で治療してもらいましょう。

 

特効薬はないとされていますが、ある程度治療できることも確かです。

 

しばらくすれば治る、といったケースも多いのが円形脱毛症の特徴でもあります。

 

 

■女性の薄毛の治療は医療機関は向いていないのが現実

 

・女性用の薄毛の医薬品は利用できない

 

男性の場合はプロペシア、といった医薬品が利用できます。

 

そして効果が高いとされているのです。

 

しかし、そのプロペシアは男性にしか効果を発揮しません。

 

女性が利用すると、副作用を発症してしまうおそれがあるので、利用できないのです。

 

ですから、円形脱毛症といったようなケース以外で医療機関にて治療を受けるのはあまりお勧めではありません。

 

できれば、女性用育毛剤で治療しましょう。

 

育毛剤は総合的な薄毛治療ができるので、非常に効果的なのです。

 

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