配合成分にもこだわりたい!乾燥肌、敏感肌でも使える育毛剤とは

髪のボリュームや抜け毛が気になりはじめたら、1日も早く育毛剤を使って頭皮のケアをするのがオススメ。

 

頭髪にはヘアサイクルがあり、使ってすぐにボリュームが取り戻せるというわけではないので、頭皮ケアは早めに始めるのがポイントなのです。

 

しかし、頭皮が炎症を起こしていたり、かゆみがある場合や、もともと敏感肌や乾燥肌に悩んでいるかたはどんな育毛剤を選んだらいいのか分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

では、ここで敏感肌・乾燥肌の方でも安心して使える育毛剤について考えてみましょう。

 

 

【効果が高いほど、副作用も出やすい?】

 

育毛剤のなかでも肌トラブルをはじめとする副作用が出やすいのが、ミノキシジルを配合したタイプの育毛剤です。

 

ミノキシジルは血管を拡張させることで育毛効果が得られる成分。

 

90年代に男性用育毛剤として発売されましたが、現在では女性用の商品も登場して人気を集めています。

 

ミノキシジルは医薬品として効果が認められている成分だけに高い育毛効果が期待できる成分ですが、

 

その分、頭皮のかゆみ、炎症、ニキビといった肌トラブルから頭痛や手足のしびれといった副作用が起こる可能性も報告されています。

 

また個人輸入サイトなどで見かけるミノキシジルの内服薬は体毛が濃くなったり、抜け毛がひどくなるといった副作用も報告されています。

 

肌が弱いけれど、ミノキシジルを試してみたいという方は、必ず日本で認可された正規の商品を使うようにしましょう。

 

また肌に異常を感じたら、すぐに使用をやめるようにしてください。

 

ミノキシジルの内服薬は副作用が起こる可能性が高いので、飲まないようにしましょう。

 

 

【無添加、天然成分を使用した育毛剤なら安心!】

 

敏感肌や乾燥肌の方のなかには無添加の化粧品を使用しているという方も多いのではないでしょうか。

 

最近は育毛剤にも天然成分を主成分にした無添加のものが登場しています。

 

育毛剤や育毛シャンプーを選ぶときにチェックしたい成分は石油系界面活性剤、パラベン、鉱物油、ポリマー、シリコン、紫外線吸収剤など。

 

特に石油系界面活性剤は肌の常在菌を減らし、バリア機能を低下させてしまいます。

 

その結果、肌が乾燥して外部からの刺激に弱くなって敏感肌に傾いてしまうことがあるのです。

 

いくら育毛効果のある成分を配合しているとしても、このような肌に刺激を与える成分が配合されていては、十分な効果は期待できません。

 

特に育毛剤は頭皮の毛穴から成分を浸透させて、血行を促進させたり、毛母細胞にアプローチすることを目的としているため、刺激の強い成分や添加物はできる限り少ない方がいいのです。

 

育毛剤の中にはセンブリエキスや昆布エキスなどの他に、かゆみやフケを抑えたり、肌を保湿してくれる天然成分を配合したものもあります。

 

肌が弱い方はこうした育毛剤からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。


女性用育毛剤のエタノール(アルコール)は避けたほうが良いのか?

女性用育毛剤に含まれる成分として、エタノール(アルコール)があることも珍しくはありません。

 

しかし、エタノール自体には、特に育毛効果はありません。

 

それよりも、頭皮に対する刺激があるのではないか、といった心配もあるわけです。

 

こちらではエタノールが含んだ育毛剤を利用して問題が起こってしまう可能性についてお話します。

 

育毛剤を選んでいる女性は必見のテーマですよ。

 

 

■頭皮の乾燥を招いてしまう

 

・アルコールは乾燥しやすい

 

頭皮環境を守るためには、ある程度の潤いが必要です。

 

保湿されていることによって、頭皮の健康状態は保持されるわけです。

 

しかし、エタノールに関しては、お肌についたとしてもすぐに蒸発しますよね。

 

揮発性が非常に高いわけです。

 

アルコールを頭皮に塗ってしまえば、当然乾燥状態が加速してしまいます。

 

乾燥肌と髪の毛の相性は最悪です。

 

お肌が傷みやすくなり、炎症などが起こることも考えられます。

 

さらに、痒みも発生してしまうかもしれません。

 

特に乾燥肌の方は注意してくださいね。

 

 

■頭皮に炎症が起きてしまうことも

 

・敏感肌の方は利用しないほうが吉

 

アルコールは殺菌のためにも利用されるほどですよね。

 

強い刺激と作用があるのです。

 

分厚い皮膚である手であれば、その影響は限定的です。

 

しかし、顔の薄い肌と非常に近い頭皮は、非常に刺激に敏感なのです。

 

アルコールのような強い作用を持ったものが投入されてしまえば、当然赤く炎症を起こしてしまう可能性も出てきます。

 

特に高濃度のアルコールを含んだ育毛剤の利用は避けるべきです。

 

頭皮が荒れてしまえば、どんなに育毛を実施したとしても、薄毛の状態は治りませんよ。

 

 

■特にアルコール含有の育毛剤を使ってはいけない時期

 

・産後
・生理時期

 

ホルモンバランスが乱れているときは、特にお勧めできません。

 

ホルモンバランスが乱れていると、お肌の状態がデリケートになっているのです。

 

ちょっとした刺激にも反応してしまい、影響が強く出てしまいます。

 

 

■アルコールフリーの育毛剤はあるのか?

 

・M-1育毛ミスト
・Wアプローチヘアプログラム

 

有名ドコロであれば上記の二つの育毛剤が、アルコールフリーです。

 

危険物質が含まれていないので、頭皮を痛めることなく利用できるのです。

 

天然由来成分しか含んでいないので、全体的にお肌に優しく、しかも、抗炎症作用や抗菌作用もあるので、頭皮環境を守ることが出来るタイプの育毛剤ですよ。

敏感肌の女性でも使える優しい成分の育毛剤ってあるの?

女性の方は基本的に乾燥肌の方が多いです。

 

そもそも、天然の保湿成分である皮脂が男性に比べると3分の1しか出てこない、と言われているほどです。

 

乾燥肌になってしまうと、その影響で敏感肌になる可能性も高くなるのです。

 

こちらでは敏感肌でさらに薄毛にも悩んでいるといった女性に向けて、どんな育毛剤がおすすめなのか、といったお話をします。

 

 

■基本的に殆どの育毛剤は利用可能である

 

・天然成分を含んでいるものなので、頭皮への悪い影響は出にくい

 

育毛剤は発毛剤とは全く異なるものです。

 

発毛剤は医薬成分を含んでいます。

 

リアップで有名なミノキシジルが医薬発毛成分に属しています。

 

そのミノキシジルは、非常に強い刺激があることでも知られているのです。

 

敏感肌の女性が利用してしまえば、頭皮に問題が起こってしまう可能性はかなり高くなります。

 

たとえば、頭皮が赤くなってしまったり、頭皮ニキビが出来てしまう、といったことも考えられます。

 

一方で、育毛剤に含まれているのは天然成分です。

 

要は、植物に含まれているエキスを抽出したものです。

 

自然界にあるものをそのまま利用する、といったタイプのものなので、強い副作用が出てしまう、といったことは一般的には考えにくいのです。

 

敏感肌の方であったとしても、育毛剤は使えるもの、といった理解をしておきましょう。

 

 

■無添加・無香料であればなお良し!

 

・圧倒的にリスクが低くなる

 

育毛剤の中には、防腐剤などの添加物や香料などが含まれていることもあります。

 

それらの添加物が頭皮に対して悪影響を与えてしまう可能性があります。

 

ですから、無添加タイプ・無香料タイプの育毛剤を選べばよいのです。

 

最近では、添加物を一切含んでいない、といったタイプの育毛剤が増えてきている事実もあります。

 

※アルコールを含んでいない育毛剤もお勧めです。

 

敏感肌の方は、育毛剤の成分表に「エタノール」の表記がないタイプを選択してください。

 

 

■頭皮環境を改善させる成分が含まれている育毛剤を選ぶこと

 

・保湿成分が含まれているものを選択しよう

 

頭皮が乾燥していると敏感肌を発症させやすいので、まずは保湿能力を持っている成分を含んでいる育毛剤を活用すべきです。

 

『育毛剤の保湿成分例』
・ヒアルロン酸
・コラーゲン
・センブリエキス
・みかんエキス
・オタネニンジンエキス
・アセロラエキス
・ヒオウギエキス
・ジオウエキスなど

 

 

・消炎作用成分が含まれているものを選択しよう

 

敏感肌の方は刺激が加わると赤く炎症を起こすケースが多いです。

 

そこで注目して欲しいのが、消炎作用のある成分を含んでいるものです。

 

『育毛剤の消炎成分例』
・エビネエキス
・シラカバエキス
・ビワ葉エキス
・クララエキス
・オウゴンエキス
・アロエエキス
・ラベンダーエキスなど




注目の人気記事@今、実力のある女性用育毛剤を実際使ってみた使用感レビュー↓↓