髪にとってのストレスはコレ!日焼け、タバコ、カラー、パーマは薄毛の原因になる

精神的なストレス、不規則な生活といった生活習慣が髪と頭皮に負担をかけて薄毛の原因になるということは皆さんもご存知でしょう。

 

その他にも紫外線や喫煙、カラーリングやパーマといった普段何気なく繰り返している生活スタイルやヘアケアも薄毛を招くことがあります。

 

 

【紫外線は薄毛の大敵!!】

 

頭皮は体の中でももっとも高い位置にあり、紫外線にさらされやすいパーツです。

 

顔や手などの肌はしっかりUVカットで保護していても、頭皮まで気を配っているという方はなかなかいないのでは?

 

また頭皮は頭髪に覆われているため、日焼けしても分かりにくく、知らず知らずのうちにダメージが進行していることもあるのです。

 

紫外線が強い夏はもちろん、頭皮は1年中紫外線を浴びています。

 

紫外線を浴び続けると、顔の肌の同じように頭皮も老化していきます。

 

すると、頭皮がたるんできたり、毛母細胞のはたらきが阻害されて、ヘアサイクルが乱れてしまうのです。

 

その結果、健康で丈夫な頭髪が作られにくくなって薄毛を招くとも考えられます。

 

紫外線が気になる時期は帽子をかぶったり、日傘をさすなどして頭皮を紫外線から守ってあげるようにしましょう。

 

髪や頭皮に使用できる便利なスプレータイプの日焼け止めもあるので、外に出る機会の多い方は是非試してみてください。

 

 

【喫煙は髪にとっても百害あって一利なし!】

 

美容と健康面から考えて、まさに百害あって一利なし!なのがタバコを吸うこと。

 

タバコを吸うと、人間の体温は約2度低下すると言われています。

 

すると、すぐに血行が悪くなり、毛細血管が体の隅々まで栄養素や酸素を供給できなくなってしまうのです。

 

特に髪や爪といった生命維持に関係のないパーツは栄養が届けられるのが後回しにされがちです。

 

またタバコを吸うことによって、男性の薄毛の原因になる男性ホルモン・ジヒドロテストステロンの分泌を増加させるという研究報告もあります。

 

また喫煙することで、体内で活性酸素が発生し老化を進めてしまうということはもうご存知ですよね?

 

抜け毛が気になるという方はすぐにでも禁煙を考えたいものです。

 

 

【ヘアカラー、パーマも頭皮にダメージを与える】

 

今の時代、ヘアカラーやパーマの経験がまったくない!という女性はほとんどいないのではないでしょうか。

 

ヘアカラーやパーマはアルカリ性の溶剤を使用しています。

 

この成分によって頭皮が炎症を起こすと、毛母細胞のはたらきに影響を与えて、ヘアサイクルを乱す可能性があります。

 

肌の弱い方やアレルギーのある方は注意が必要と言えるでしょう。

 

特に炎症やかぶれなどのトラブルがない場合でも、頭皮を傷めないようにするためにパーマやヘアカラーの間隔は2か月以上あけるのがベストです。





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