なぜ女性も40歳を過ぎると急に髪の毛が薄くなるの?

女性ホルモンが大きく関わってきます。

 

20代の頃は女性ホルモンもたくさん出ているわけですが、30代や40代になると少しずつ減ってしまいます。

 

その結果、40代で一気に薄くなってしまう現象が起きてしまうのです。

 

こちらでは、40代の薄毛と女性ホルモンの関り合いを徹底解説します。

 

現在40代の女性や、これから40代を迎える女性は必見ですよ。

 

 

■女性ホルモンと髪の毛の関係性

 

・髪の毛の成長期と関係性あり

 

女性ホルモンには、髪の毛の成長期に関わる作用があることが分かっています。

 

女性ホルモンが過多となると、髪の毛の成長期がどんどんと長くなります。

 

出産を経験したことがある女性であれば、よく理解していると思います。

 

妊娠中は最も女性ホルモンが高まるわけですが、この時期は「髪の毛が増えた」といったことを思う人が多いのです。

 

実は妊娠期には髪の毛が抜けにくくなります。

 

女性ホルモンの影響で、髪の毛の成長期間が長くなり、休止期を迎えにくくなるのです。

 

ずっと髪の毛が伸び続けているような状態です。

 

そして出産をすると、女性ホルモンが一気に低下するわけです。

 

その結果、ホルモンによって伸ばされていた髪の毛が一気に抜け始めます。

 

これが「産後脱毛」と呼ばれる症状です。

 

女性ホルモンが、いかに髪の毛のサイクルに影響を与えているかがわかりますよね。

 

・血行と関係性あり

 

女性ホルモンの働きとして、血行の促進作用があります。

 

女性ホルモンのお陰で、血流が高まっているのが女性なのです。

 

そもそも、血液は髪の毛にとって非常に大切なモノです。

 

栄養を運ぶものだからです。

 

女性ホルモンが少なくなり、血流が悪くなると栄養が少なくなり、髪の毛の成長に問題が出て薄毛になってしまうのです。

 

 

■40代でなぜ女性ホルモンが減ってしまうのか?

 

・更年期障害を迎えるから

 

女性ホルモンの多くは卵巣から分泌されています。

 

しかし、女性はいつまでも卵巣の機能があるわけではありません。

 

男性の睾丸のように、一生にわたって役割を果たそうとしてくれるわけではないのです。

 

40代は、ちょうど卵巣の機能がなくなり始める時期です。

 

更年期障害を迎え始めますよね。

 

40代なかばから50代前半にかけて、多くの女性が更年期障害に悩むわけです。

 

卵巣が役割を終えることにより、女性ホルモンの分泌量が著しく少なくなります。

 

ホルモンバランスが一気に悪くなり、身体の不調が噴出してしまいます。

 

女性ホルモンが減れば薄毛になりやすくなるのも当然なので、やはり40代は女性の髪の毛にとっても曲がり角、といえるわけです。





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