女性の生え際後退・M字薄毛の原因|PCやスマホの影響に注目

女性が男性のような薄毛になり始めているのです。

 

たとえば、生え際が後退してしまったり、M字薄毛のような状態になっているのです。

 

こちらではそのような症状の原因として、目の影響に焦点を当てます。

 

貴女はPCやスマホを長時間利用していませんか。

 

もしも該当しているのであれば、薄毛になる可能性が高まっていますよ。

 

 

■目の疲れが血行不良を引き起こしてしまう

 

・肩や首の血行不良が起こる

 

PCやスマホを長時間利用すると、目を酷使しているような状況になります。

 

目の疲れはドコに来るでしょうか、やはり肩と首ですよね。

 

肩コリや首コリが起きている方は、薄毛になる可能性大です。

 

首コリや肩コリが起きているということは、それらの部位の血流に問題が起こっている証拠でもあります。

 

血行が悪くなっているので、コリが出てきてしまうのです。

 

首や肩の血流不足になっているとすれば、もちろん頭皮の血流も阻害されます。

 

頭皮に至る血液は、肩や首を通ってくるわけですからね。

 

血液不足のような状態になってしまえば、当然ですが髪の毛にも栄養が送られなくなります。

 

髪の毛の脱毛が促進したり、発毛しにくくなったり、といった状況が生まれてしまうかもしれません。

 

 

■目の疲れが髪の毛の生成に関わる物質を消費してしまう

 

・L-システイン不足に注目

 

パソコンやスマホを利用すると目が疲れるわけですが、目が疲れたままではいけません。

 

修復する必要があるのです。

 

目を修復させるためには、実は「L-システイン」といった物質を使っています。

 

その成分を使うことで、目がまた回復して正常に機能するようになるのです。

 

ここで大きな問題が発生します。

 

L-システインは、何も目の修復だけに利用されているのではありません。

 

実は髪の毛にも大きく関わっているのです。

 

髪の毛はタンパク質が合成されることで生成されています。

 

タンパク質単体では髪の毛にはなりません。

 

そこで、その合成に大きく関わっているのがL-システインなのです。

 

タンパク質とL-システインがあることで、髪の毛のもとであるケラチンが作られるようになります。

 

仮に、目で大量のL-システインが消費されてしまうようなことがあれば、髪の毛の生成にまわされなくなります。

 

タンパク質をしっかりと摂取したとしても、髪の毛が生えてこないような状況になりかねないのです。

 

 

■目を疲れさせない方法とは

 

・休息を入れること

 

2時間や3時間、ぶっ続けでパソコンやスマホを利用しないで下さい。

 

10分や20分の休憩を入れて必ず目を休ませるのです。

 

仕事などで仕方ない場合は、育毛サプリメントなどで、L-システインを補給する、といった対処方法もありますよ。


 

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